競走馬の連敗はしょうがないんじゃないかな。

最近、プロゴルファーの宮里優作(兄は聖志(きよし)、妹は藍)が、涙のツアー初優勝というニュースがありました。

11年目での初優勝ですから感極まるのも当然でしょう。

でも、プロゴルファーの中には優勝回数ゼロの選手も多いでしょうな。

努力を重ねてもいい結果が出ないというのはつらいものです。(クイズプレーヤーの大多数がそれを感じているにちがいない)

ところで、プロゴルファーの場合、長い間優勝から遠ざかっていても、それを連敗とはあまり言わないようです。
いきなりなんでこんなことをいうのかといいますと、かつてのハルウララ・ブームを思い出したからです。
競馬の競走馬は1着にならなかったら敗者って言われるんですよね。まあそれはゴルフでもそうですけど。
ハルウララが連敗を続けていた頃、どこまで記録が続くかが話題になっていましたが、1着にならないと負けなんですから、勝てないのはしょうがないんじゃないでしょうか。
競馬のレースは10頭以上で競うのも珍しくないのですから、強くない馬なら1着になれないのは当たり前でしょう。

プロテニス選手やプロの将棋棋士が100連敗なら悲しいことですが、競走馬の100連敗なんか珍しくなさそうですけどね。まあ素人考えですが。

優勝者以外は敗者とすると(ていうか、実際そうなんですけど)、私なんかクイズサークルの例会で多分100連敗はしてますよ。月に1回足を運んでいるクイズサークルの参加者数は、20人を超えることもありましたけど、たいていは競馬の一レースに出走する競走馬の数と同等ですから(プロゴルフツアーみたいに大人数ではない)、久しく優勝から遠ざかっている場合、やっぱり「連敗」という表現になりますかな。

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