フリーズがなくなるといいな【修正プログラムが配信されました】

今年に入ってすぐにWindows8.1のパソコンに買い替えたのだが、今月あたりから、タスクバーをクリックした時にフリーズすることが多くなった。
再起動すればどうにかなると思いきや、再起動しても、あのグルグルのマークが出たまま変化なし。
ていうか、再起動させるにも、マウスでカーソルをもっていっても反応してくれないので、「Ctrl + Alt + Del」を押さなきゃいけないんだから困ったもんだ。

とはいえ、電源ボタンを長押しして強引に電源を切り、10秒以上待ってから(たしか、電源を切った後すぐに入れるのはよくなかったはず)電源ボタンを押したら正常に戻るから、そんなに大問題というほどではない。
「正常に終了しませんでした」という表示も出てこないし。タスクバーのアイコンをクリックするのを最小限にすれば、運が悪くない限り正常に動く。

ある日、ネットで調べてみると、どうやらフリーズの原因は、3月11日のWindows Updateであるらしいことが分かった。
でも、修正方法はややこしそうだったので、「何日か経てば不具合をなくしてくれるUpdateが来るだろう」と考えて、待つことにした。
ところが、そんなものはなかなか来ない。
フリーズするのは、日本語や中国語・韓国語のような2バイトの文字を使ってるものだけで、英語圏とかでは問題になっていないので、対策は遅れぎみになっているらしかった。多分。

そして昨日、何度目かのフリーズがまた起こったので、そろそろどこかから修正プログラムをダウンロードした方がいいかなと思って検索してみたら、「KB3048778」という更新プログラムが遅まきながらWindows Updateから配信されているという記事を見つけた。

どこかのサイトからダウンロードしなくても、

コントロールパネル

システムとセキュリティ

Windows Update

と進めば、「KB3048778」があるのだ。
早速、インストール。他にも2つあったので、よく分からないが(おいおい)それもインストール。

今のところ、と言ってもまだ1日も経っていないけど、固まることもなく正常に動いている。ありがたいことだ。

余談。
このたびの一連のフリーズのおかげで、ショートカットキーをいくつか覚えた。例えば、「Windowsロゴキー+I 」で画面右に「設定」(「コントロールパネル」や「電源」などがある)が出てくることとか。でも、フリーズしてる時は「Windowsロゴキー+ホニャララ」を押しても何の反応もないので意味なかった。

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