第4回日本プロゴルフ殿堂顕彰者

12月14日、日本プロゴルフ殿堂は、第4回の殿堂入り顕彰者を発表しました。

今回は、「レジェンド部門」で2人、「プレーヤー部門」で1人の計3名(以下のクイズの答え)が選出されました。

▼プレーヤー部門

【2094】1977年は樋口久子の10連覇を阻止して初めての賞金女王に輝き、1980年も樋口の3連覇を阻止して2度目の賞金女王に輝き、1987年は涂阿玉(と・あぎょく)の6連覇を阻止して3度目の賞金女王に輝いた、1972年の日本女子プロ選手権(デビュー戦)から、1985年に米国ツアーのユニデン招待で自己初の予選落ちを喫するまで、278試合連続予選通過という大記録を作った女子プロゴルファーで、国内ツアー通算45勝を挙げ、1994年に42歳で引退を表明したのは誰?

▼レジェンド部門

【2095】1963年・1964年に日本プロゴルフ選手権大会優勝、1965年・1967年に日本オープンゴルフ選手権競技優勝、1977年に日本プロゴルフマッチプレー選手権優勝と、日本タイトル3冠を獲得している、国内通算21勝を挙げた兵庫県三木市(旧美嚢郡志染村)出身の男子プロゴルファーで、高松志門(しもん)との共著『非力のゴルフ』でも知られる、「水平打法」の考案者といえば誰?
※25歳だった1959年に、勝俣敏男と共にプロとして初めてアメリカにゴルフ留学。

【2096】1968年には日本人プロとして初めて米国PGAツアーのライセンスを取得している、河野高明(こうの・たかあき)、安田春雄と並んで「和製ビッグ3」と呼ばれたプロゴルファーで、「ビッグ・スギ」の愛称で親しまれたのは誰?


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★クイズの答え

【2094】大迫たつ子

【2095】橘田規(きった・ただし)

【2096】杉本英世

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