2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー (4問)

「2016 – 2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」からのクイズ

Q.

【3934】今秋発売された新型は、運転支援システムの衝突被害軽減ブレーキ「アイサイト(EyeSight)」をはじめ、国産車では初の歩行者保護エアバッグを全車に標準装備しており、それらが評価され、第37回「日本カー・オブ・ザ・イヤー」( 2016年-2017年)を受賞した、「紋章」「金言」などの意味を持つ英語がその車名の由来であるスバル[富士重工業]の乗用車は何?
※スバル車が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するのは、第24回(2003年-2004年)のレガシィ以来13年ぶり2度目。

2012年、乗用車で世界初の歩行者保護エアバッグを搭載したのはボルボ・V40。

【3935】今年、日本カー・オブ・ザ・イヤーのインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した「A4(エーフォー)」シリーズを製造している、ドイツのバイエルン州インゴルシュタットに本社を置く自動車メーカーは何?

【3936】今年、「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」(2017年次)を受賞し、同時に、高速道路などでの単一車線運転支援技術「プロパイロット」もRJCテクノロジーオブザイヤーを受賞した、「晴々とした」「穏やかな」という意味のスペイン語がその車名の由来である日産のミニバンで、更に、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」のイノベーション部門賞も受賞したのは何?

日本カー・オブ・ザ・イヤーとRJCカー・オブ・ザ・イヤーは日本における二大カー・オブ・ザ・イヤーとされる。

【3937】1990年から2006年まで製造販売された初代は、量産車で世界初となるオールアルミモノコックボディを採用し、“日本車で唯一のスーパーカー”として話題を集めた、ホンダ(本田技研工業)のスポーツカーで、今年、2代目が発売され、そのハイブリッドスーパースポーツカーとしての高い完成度が評価され、年間販売予定が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート基準の500台に満たないことから同賞の「実行委員会特別賞」を受賞することとなったのは何?

▼第37回 日本カー・オブ・ザ・イヤー 受賞車

カー・オブ・ザ・イヤー:インプレッサ スポーツ / インプレッサ G4 [スバル]

インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:A4 [アウディ]

イノベーション部門賞:セレナ [日産]

エモーショナル部門賞:M2 クーペ [BMW]

スモールモビリティ部門賞:ムーヴ キャンバス [ダイハツ]

実行委員会特別賞:NSX [ホンダ]

▼【参考】RJCカー・オブ・ザ・イヤー(2017年次)

RJCカー・オブ・ザ・イヤー:セレナ [日産]

インポート:XC90(エックスシー・きゅうじゅう) [ボルボ]

テクノロジーオブザイヤー:プロパイロット [日産・セレナ]

A.

【3934】インプレッサ

【3935】アウディ

【3936】セレナ

【3937】NSX(エヌエスエックス)

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