ボクシング | 2017年末、ダブル世界戦、トリプル世界戦

昨年末に日本で行われたプロボクシングの世界戦からの出題です。

Q.

▼2017年12月30日 ダブル世界戦[横浜文化体育館]

【5546】京都府城陽市の元市議会議員でもある元プロボクサーの寺地永(てらじ・ひさし)(※元日本ミドル級王者で元OPBF東洋太平洋ライトヘビー級王者)を父に持つ、京都のB.M.Bボクシングジム所属のプロボクサーで、2017年5月20日、WBC世界ライトフライ級王者のガニガン・ロペス[メキシコ]と対戦して判定勝ちを収め、プロ10戦目にして無敗のまま世界王座獲得に成功し、同年10月22日、ペドロ・ゲバラ[メキシコ]を下し初防衛に成功、同年12月30日、ヒルベルト・ペドロサを下し2度目の防衛に成功したのは誰?

【5547】2017年12月30日、ヨアン・ボワイヨ[フランス]と対戦してTKO勝ちを収めWBO世界スーパーフライ級王座の7度目の防衛に成功した、WBC世界ライトフライ級とあわせて2階級を制覇している大橋ボクシングジム所属のプロボクサーで、2018年からは1階級上のバンタム級に上げ、世界3階級制覇を目指す意向を示しているのは誰?

▼2017年12月31日 トリプル世界戦[大田区総合体育館]

【5548】2017年7月23日、プロ8戦目となる試合で、IBF世界ミニマム級王者のホセ・アルグメド[メキシコ]に判定勝ちし、日本選手最速となるプロデビューから1年3カ月での世界王座獲得を果たしたワタナベボクシングジム所属のプロボクサーで、同年12月31日、カルロス・ブイトラゴ[ニカラグア]にTKO勝ちし初防衛に成功したのは誰?

【5549】アマチュア時代に2008年北京、2012年ロンドンの両五輪でライトフライ級を連覇した実績を持つ中国の鄒市明(すう・しめい / ゾウ・シミン)と2017年7月28日に上海で対戦してTKO勝ちを収め、WBO世界フライ級王座の獲得に成功した青木ボクシングジム所属のプロボクサーで、同年12月31日、五十嵐俊幸にTKO勝ちし初防衛に成功したのは誰?

【5550】2014年12月31日にWBA世界ライトフライ級王者のアルベルト・ロッセル[ペルー]と対戦し判定勝ちを収め王座を獲得した、大田区立大森第七中学校時代の同級生にセカオワ(SEKAI NO OWARI)のSaoriがいる、ワタナベボクシングジム所属のプロボクサーで、2017年12月31日にIBF世界ライトフライ級王者のミラン・メリンド[フィリピン]と2団体王座統一戦を行い、判定勝ちを収め王座統一に成功し、ミニマム級の井岡一翔(WBA、WBC)、高山勝成(IBF、WBO)に次いで日本人で3人目となる複数団体統一王者となったは誰?

A.(答え)

【5546】拳四朗(けん・しろう)
※本名は寺地拳四朗。下の名前だけのリングネームは認められていないため、リングネームの「拳四朗」は「拳」を苗字、「四朗」を下の名前としている。

【5547】井上尚弥
※同じくプロボクサーである弟の井上拓真(たくま)と共にホリプロとマネジメント契約している。

【5548】京口紘人(きょうぐち・ひろと)

【5549】木村翔

【5550】田口良一

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。