デヴィッド・ボウイの出演映画 | 7問

ニュースで、ピープル誌のサイトがデビッド・ボウイの出演映画ベスト9と次点1本の計10作品を選んだという記事がありましたので、それを参考にクイズを作りました。

デビッド・ボウイの出演映画といえば、ある世代以上の日本人なら大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』を真っ先に思い浮かべるかとは思いますが、同作品は、上記のサイトのランキングでは次点(選外佳作)として選出されていました。

Q.

【2300】公開時のコピーは「3%の体脂肪率。1%の知能。」。「ブルー・スティール」と呼ばれる”キメ顔”を連発する主人公をベン・スティラーが演じた(※監督・脚本・製作なども務めた)、ファッションモデル界を舞台にした映画で、デヴィッド・ボウイ、レニー・クラヴィッツ、パリス・ヒルトン、ドナルド・トランプら多数の俳優・有名人が実名でカメオ出演しているのは何?
答:『ズーランダー』

【2301】地球に墜落した宇宙人「トーマス・ジェローム・ニュートン」をデヴィッド・ボウイが演じた1976年の映画『地球に落ちて来た男』で監督を務めた人物で、他の監督作品に『赤い影』『ジェラシー』『マリリンとアインシュタイン』などがあり、1966年の『華氏451』、1967年の『遙か群衆を離れて』などで撮影を担当しているのは誰?
答:ニコラス・ローグ

【2302】主役である二人のマジシャンをヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが演じた2006年公開のクリストファー・ノーラン監督の映画『プレステージ』の中で、デヴィッド・ボウイが演じた実在の電気技師・発明家で、磁束密度の単位にもその名を残すのは誰?
答:ニコラ・テスラ

【2303】ジュリアン・シュナーベルが監督を務めたジャン=ミシェル・バスキアの伝記映画『バスキア』ではデヴィッド・ボウイによって演じられた、ポップアートの第一人者である20世紀を代表するアーティストは誰?
答:アンディ・ウォーホル

【2304】ウィレム・デフォーがイエス・キリストを、ハーヴェイ・カイテルが使徒ユダを、バーバラ・ハーシーがマグダラのマリアを、ヴァーナ・ブルームが聖母マリアを、デヴィッド・ボウイがピラト総督をそれぞれ演じた、ニコス・カザンザキスの小説を原作とし、ポール・シュレイダーが脚本を担当した1988年公開の映画『最後の誘惑』で、監督を務めたのは誰?
答:マーティン・スコセッシ

【2305】カトリーヌ・ドヌーヴ演じる何世紀以上も生き続ける女吸血鬼・ミリアムの伴侶に選ばれた美しい男性・ジョンをデヴィッド・ボウイが演じている、リドリー・スコットの弟であるトニー・スコットの長編映画監督デビュー作である1983年公開の映画は何?
答:『ハンガー』

【2306】主人公と魔王以外はほとんど全てがマペットで演じられている、マペット作家として知られるジム・ヘンソンが監督を務めた1986年公開の映画『ラビリンス/魔王の迷宮』で、ゴブリンの世界を支配する魔王ジャレスを演じたのはデヴィッド・ボウイですが、主人公の少女サラを演じたアメリカの女優で、2001年公開の映画『ビューティフル・マインド』でアカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ賞助演女優賞などを受賞したのは誰?
答:ジェニファー・コネリー

ピープル誌がD・ボウイ出演映画ベスト10本を選出!

A.

【2300】『ズーランダー』

【2301】ニコラス・ローグ

【2302】ニコラ・テスラ

【2303】アンディ・ウォーホル

【2304】マーティン・スコセッシ

【2305】『ハンガー』

【2306】ジェニファー・コネリー


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