Q.

【955】1989年に『精霊の木』で児童文学作家としてデビューした、代表作に『精霊の守り人』(せいれいのもりびと)をはじめとする「守り人(もりびと)シリーズ」や『獣の奏者』(けもののそうじゃ)などがある作家で、2014年には国際アンデルセン賞の作家賞を受賞したのは誰?
※日本人の国際アンデルセン賞受賞者は他に、まど・みちお(1994年、作家賞)、赤羽末吉(あかばすえきち)(1980年、画家賞)、安野光雅(1984年、画家賞)がいる。

【956】カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの第2作である、フランスの作家ピエール・ルメートルのミステリで、今年の本屋大賞の翻訳小説部門で1位になったのは何?
※橘明美の翻訳で文藝春秋から刊行されている。

クイズ【955】の答えの人物は、『鹿の王』により、「2015年本屋大賞」の大賞を受賞しました。

■2015年本屋大賞 順位一覧
大賞:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
2位:『サラバ!』西加奈子(小学館)
3位:『ハケンアニメ!』辻村深月(マガジンハウス)
4位:『本屋さんのダイアナ』柚木麻子(新潮社)
5位:『土漠の花』月村了衛(幻冬舎)
6位:『怒り』吉田修一(中央公論新社)
7位:『満願』米澤穂信(新潮社)
8位:『キャプテンサンダーボルト』阿部和重・伊坂幸太郎(文藝春秋)
9位:『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎(幻冬舎)
10位:『億男』川村元気(マガジンハウス)

■歴代大賞作品
第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)

引用元 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000318-oric-ent

A.

【955】上橋菜穂子(うえはしなほこ)

【956】『その女アレックス』

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