2018年本屋大賞

Q.

【6086】2004年、『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞してデビューした山梨県出身の小説家で、2012年に『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞しており、今年の本屋大賞(第15回)に選ばれた『かがみの孤城(こじょう)』の作者であるのは誰でしょう?

【6087】2008年、『臨床真理』で『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞してデビューした、主な著作に短編推理小説集『検事の本懐』や、今年、映画化される予定(5月12日)の小説『孤狼の血』(ころうのち)などがある小説家で、2017年度の山田風太郎賞候補にもなった、将棋を題材にしたミステリー『盤上の向日葵(ひまわり)』が今年の本屋大賞で2位になったのは誰?

【6088】2017年度の第27回鮎川哲也賞受賞作であり、「このミステリーがすごい!」[別冊宝島]、「本格ミステリ・ベスト10」[原書房]、「週刊文春ミステリーベスト10」の3つのランキングで第1位に輝き、今年の本屋大賞では3位となった、“奇想と本格ミステリが見事に融合した”、今村昌弘のデビュー作といえば何?


かがみの孤城

2018年本屋大賞(第15回)の4位~10位は次の通り。

4位 『たゆたえども沈まず』 原田マハ

5位 『AX アックス』 伊坂幸太郎

6位 『騙し絵の牙』 塩田武士

7位 『星の子』 今村夏子

8位 『崩れる脳を抱きしめて』 知念実希人(ちねん・みきと)

9位 『百貨の魔法』 村山早紀

10位 『キラキラ共和国』 小川糸

★翻訳小説部門の第1位に輝いたのは、
『カラヴァル 深紅色(しんくいろ)の少女』。
・・・ ステファニー・ガーバー著 /西本かおる訳

A.

【6086】辻村深月(みづき)

【6087】柚月裕子(ゆづき・ゆうこ)

【6088】『屍人荘(しじんそう)の殺人』

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