2015年世界陸上 | 12問

《QUIZ》 第15回世界陸上競技選手権大会[北京]

Q.

【1597】男子の100メートルと200メートルで、共にウサイン・ボルト[ジャマイカ]に次ぐ2位だったアメリカの選手は誰?

ボルトは4×100メートルリレーでも金メダルを獲得し、史上初の2大会連続三冠を達成。世界陸上における通算獲得金メダル数は歴代最多の11個となりました。もし、2011年の100メートルでフライング失格をしていなくて、かつ優勝していたならば、4大会連続三冠になっていましたね。ちなみにボルトは、2007年の世界陸上[大阪]では2つの銀メダルを獲得しています。

答:ジャスティン・ガトリン

【1598】100メートルの準決勝で自身2度目の9秒台となる9秒99(1度目も同タイム)を記録し、世界陸上の男子100メートルにおけるアジア勢初のファイナリストとなった中国の選手は誰?
※4×100mリレーでは銀メダルを獲得した。
答:蘇炳添(スー・ビンチャン / そ・へいてん)

【1599】2011年と2015年の男子800メートルで金メダルを獲得した、ケニアのマサイ族出身の選手は誰? ロンドン五輪の800メートルでも金メダルを獲得しており、この時のタイム・1分40秒91は現在でも世界記録である。
答:デイヴィッド・レクタ・ルディシャ

【1600】世界陸上の男子5000メートルと10000メートルで、2013年と2015年の2大会連続で2冠を達成した、ソマリア出身のイギリスの選手は誰?
※ロンドン五輪も含めれば3大会連続の2冠達成となる。2011年の世界陸上でも5000メートルで金メダル、10000メートルで銀メダルを獲得している。
答:モハメド・ファラー

【1601】男子マラソンで優勝した19歳のギルメイ・ゲブレスラシエはどこの国の選手?
答:エリトリア

【1602】男子3000メートル障害で金メダルを獲得し、4連覇を達成したケニアの選手は誰?(1位から4位までをケニア勢が独占した)
※4連覇の前にも3大会連続で銀メダルを獲得している。オリンピックでも2回優勝している。
答:エゼキエル・ケンボイ

【1603】男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した日本人選手は誰?(4位には同じく日本人の荒井広宙(ひろおき)が入った)
※世界陸上、オリンピックを通じて、日本勢の競歩でのメダルはこれが初めて。

男子50キロ競歩で9位に入ったスペインのヘスス・ガルシアは、この大会が12大会連続の「世界陸上」出場となりました。

男子20キロ競歩では、世界記録保持者で金メダルが期待された鈴木雄介が出場しましたが、恥骨痛のため残念ながら途中棄権となりました。

答:谷井孝行

【1604】十種競技で、自身が2012年に記録した世界記録(9039点)を更新する9045点で金メダルを獲得したアメリカの選手は誰?
※休憩中に被ったアイスハット(ナイキ(NIKE)と共同開発)でも話題となった。
答:アシュトン・イートン

【1605】女子100メートルではシェリー=アン・フレーザー=プライス[ジャマイカ]に次ぐ銀メダル、200メートルでは21秒63で金メダルを獲得したダフネ・シパーズはどこの国の選手?
答:オランダ

【1606】女子1500メートルで優勝したゲンゼベ・ディババ(世界記録保持者)と女子マラソンで優勝したマレ・ディババは共にどこの国の選手?

女子マラソンで、伊藤舞[大塚製薬]が7位入賞。

答:エチオピア

【1607】女子10000メートルで、優勝したのはケニアのビビアン・チェルイヨット、2位はエチオピアのゲレテ・ブルカ、3位はアメリカのエミリー・インフェルド、では、4位は、ゴール直前にバンザイをしたために銅メダルを逃してしまったアメリカの誰?
答:モリー・ハドル

【1608】男子ハンマー投で優勝し、2013年のモスクワ大会に続いて世界陸上2連覇を果たしたポーランドの選手で、優勝当日の夜、祝勝会で酔っぱらって、そのまま良い気分でタクシーに乗り、「カネはこれで払うぜ!」と運転手に金メダルを渡して降りてしまい、後になって「俺のメダルがない!」と大騒ぎしたのは誰?
※「タクシー代を金メダルで払った男」として話題になりました。メダルは運転手がそのまま持っていたので、無事に返還されました。
答:パベウ・ファイデク

さて、今年の世界陸上で日本は、目標にしていたメダル2、入賞6を大きく下回る、メダル1、入賞2に終わりました。
入賞まであと一歩だった選手はいます。(※8位までが入賞です)
女子5000メートルに出場した鈴木亜由子は15分08秒29の自己ベストタイムで9位となりました。
男子やり投の新井涼平も83m07の記録で9位でした。

A.

【1597】ジャスティン・ガトリン
※100メートルでは、ボルトは9秒79、ガトリンは9秒80と、二人の差はわずか100分の1秒差であった。

【1598】蘇炳添(スー・ビンチャン / そ・へいてん)

10秒の壁を突破した史上3人目のアジア人です。
ちなみに、アジア人初の9秒台を記録したサミュエル・フランシス(2007年、9秒99)および、2人目のフェミ・オグノデ(自己ベスト:9秒91)は共にナイジェリアから国籍を変更したカタール人。
同じく中国の張培萌は2013年の世界陸上で10秒00を記録しています。

【1599】デイヴィッド・レクタ・ルディシャ

【1600】モハメド・ファラー

【1601】エリトリア

【1602】エゼキエル・ケンボイ

【1603】谷井孝行
※今年の世界陸上で日本勢唯一のメダリスト。

【1604】アシュトン・イートン

【1605】オランダ

【1606】エチオピア

【1607】モリー・ハドル

【1608】パベウ・ファイデク

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