ボクシング殿堂入りした日本人

Q.

【1244】6月14日、ニューヨーク州カナストータ「国際ボクシング名誉の殿堂博物館(International Boxing Hall of Fame)」において式典が行われ、今年(2015年)殿堂入りを果たした具志堅用高も出席し、英語を交えたスピーチで観客を沸かせました。ところで、今年はもう一人、伝説の日本人ボクサーが殿堂入りしています。WBA世界フライ級王座を5度防衛し、現役世界王者のまま23歳で事故死した、そのボクサーとは誰でしょう? その衝撃的な死から「永遠のチャンプ」と呼ばれます。

国際ボクシング名誉の殿堂博物館において殿堂入りを果たした日本人は他に、ファイティング原田(1995年)、ジョー小泉(2008年)、本田明彦(2009年)がいます。この3人は「世界ボクシング殿堂(World Boxing Hall of Fame)」[ロサンゼルス]でも殿堂入りしています。

A.

【1244】大場政夫

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