2015年9月、日本公開の映画 | 11問

Q.

【1744】セオドア・メルフィ監督・脚本の映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』で、人生に空しさを感じ始めている気難しい中年男のヴィンセントを演じているアメリカのコメディアン・俳優で、代表作に『ゴースト・バスターズ』(ピーター・ヴェンクマン博士役)や『ロスト・イン・トランスレーション』(ボブ・ハリス役)などがあるのは誰?
※『ヴィンセントが教えてくれたこと』でオリバー少年を演じている子役はジェイデン・リーベラー。

『ゴースト・バスターズ』で、レイモンド・スタンツ博士を演じたのはダン・エイクロイド、メガネを眼鏡をかけているイゴン・スペングラー博士を演じたのはハロルド・ライミス。

答:ビル・マーレイ

【1745】園子温監督、染谷将太主演の『映画 みんな!エスパーだよ!』の原作漫画の作者である漫画家で、代表作に『デトロイト・メタル・シティ』があるのは誰?
答:若杉公徳(きみのり)

【1746】『アンフェア the movie』、『アンフェア the answer』、そして完結編の『アンフェア the end』で、主人公の刑事・雪平夏見役を演じているのは誰?
答:篠原涼子

【1747】ジョージ朝倉の漫画を原作とする多部未華子・綾野剛主演の映画『ピース オブ ケイク』で監督を務めている人物で、バンド「ばちかぶり」等での音楽活動や、『プロジェクトX』[NHK]での語りで有名なのは誰?
答:田口トモロヲ

【1748】『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(前篇)、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』(後篇)で、エレン役を演じたのは三浦春馬ですが、シキシマ役を演じたのは誰?
答:長谷川博己(ひろき)

【1749】《5択問題・・・【1748】に続いて『進撃の巨人』問題です》
今年、前後篇2部作で公開された実写映画版の『進撃の巨人』で、ミカサ役を演じたのは次のうちの誰でしょう?

水原希子 桜庭ななみ 水崎綾女 武田梨奈 石原さとみ

答:水原希子

【1750】主題歌は乃木坂46の『今、話したい誰かがいる』。監督に長井龍雪(たつゆき)、脚本に岡田麿里(まり)、キャラクターデザインに田中将賀(まさよし)と、「ノイタミナ」[フジテレビ系]で放送された『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のメインスタッフが再集結して制作されたアニメ映画で、成瀬順役は水瀬(みなせ)いのり、坂上拓実(さかがみ・たくみ)役は内山昂輝(こうき)、仁藤菜月(にとう・なつき)役を雨宮天(あまみや・そら)が演じているのは誰?
※主人公の母親・成瀬泉役は吉田羊。
答:『心が叫びたがってるんだ。』

【1751】幸田もも子の漫画を原作とする英勉(はなぶさ・つとむ)監督の映画『ヒロイン失格』で、桐谷美玲扮する松崎はとりの幼なじみで、陸上部所属のイケメン、寺坂利太(りた)の役を演じているのは誰?
答:山﨑賢人(やまざき・けんと)

【1752】坂口香津美監督・脚本の映画『シロナガスクジラに捧げるバレエ』で、チェリストの海野幹雄と共に音楽を担当した作曲家・ピアニストで、らあめん花月嵐の新メニュー「嵐げんこつらあめんゴースト」のテーマ曲を手掛けたことでも知られるかもしれないのは誰?
答:新垣隆(にいがき・たかし)

【1753】稲塚秀孝監督・脚本の伝記映画『NORIN TEN 稲塚権次郎物語』で、晩年の権次郎を演じた俳優で、今年5月に公開された中みね子(夫は岡本喜八)監督・脚本、八千草薫主演の映画『ゆずり葉の頃』では画家・宮謙一郎役を演じたのは誰?
稲塚権次郎(いなづか・ごんじろう)は、小麦の「緑の革命」の原動力となった小麦農林10号(ノーリン・テン)の育成者。
答:仲代達矢

【1754】ペイトン・リード監督の映画『アントマン』で、スコット・ラング(アントマン)を演じたアメリカの俳優で、主な出演作に『俺たちニュースキャスター』『40歳の童貞男』などがあるのは誰?
答:ポール・ラッド

A.

【1744】ビル・マーレイ

【1745】若杉公徳(きみのり)

【1746】篠原涼子

【1747】田口トモロヲ
※田口トモロヲが監督を務めた映画は他にも、『アイデン&ティティ』、『色即ぜねれいしょん』(共に原作者はみうらじゅん)がある。

【1748】長谷川博己(ひろき)

【1749】水原希子

他の選択肢の4人の配役は次の通り。
桜庭ななみ:サシャ /水崎綾女:ヒアナ /武田梨奈:リル /石原さとみ:ハンジ

この「進撃の巨人」2部作の監督は、あまりの酷評に自身のフェイスブック上でブチ切れたことでも話題となった樋口真嗣(しんじ)です。
特殊造形プロデューサーを務めた西村喜廣(よしひろ)も自身のツイッターで「じゃあハリウッド映画だけ観ればいいよ!」などとキレていました。
ちなみに、脚本を担当したのは渡辺雄介と、映画評論家の町山智浩。

【1750】『心が叫びたがってるんだ。』

【1751】山﨑賢人(やまざき・けんと)

【1752】新垣隆(にいがき・たかし)
※佐村河内守のゴーストライターだっただけに“ゴースト”。

【1753】仲代達矢

【1754】ポール・ラッド

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