第27回 高松宮殿下記念世界文化賞

以下のクイズの答えは、

今年(2015年)の高松宮殿下記念世界文化賞の受賞者です。

《 》内は受賞した部門です。

Q.

《絵画部門》

【1651】2013年には西脇市の名誉市民第1号となっている、テレビドラマ『寺内貫太郎一家』で倉田という人物を演じたり、初の小説集『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞を受賞もしている美術家・グラフィックデザイナーで、代表作に、唐十郎の状況劇場のために制作した「腰巻お仙」のポスターや、ラッピング電車の「眼のある電車」、絵画作品の「Y字路」シリーズなどがあるのは誰?

《彫刻部門》

【1652】1950年ドイツ、バーデン=ヴュルテンベルク州メッツィンゲン生まれ。2003年には日本における本格的な回顧展が東京国立近代美術館、豊田市美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されている、花粉やミルクなど、生命を育み、それを次世代に橋渡しする物質を素材として用いている芸術家で、代表作に『ミルクストーン』などがあるのは誰?

《建築部門》

【1653】「フランス国立図書館」[パリ]、「オリンピック自転車競技場とオリンピック・プール」[ベルリン]、「欧州連合司法裁判所」[ルクセンブルク]、「梨花(イファ)女子大学校」[ソウル]、「大阪富国生命ビル」[大阪市北区]などを手掛けたフランスの建築家・都市計画家は誰?

《音楽部門》

【1654】私生活上でのパートナーは、EU理事会対外・政治軍事総局長であるロバート・クーパー[英]。1969年にはベートーヴェン国際コンクールで第1位、1970年にはショパン国際ピアノコンクールで第2位となるなど、多数の受賞歴があり、2011年には第53回グラミー賞・最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞を受賞している、ロンドン在住で、2009年にはDBE(大英帝国勲章第2位)を授与されエリザベス女王よりデイムの称号を贈られたピアニストで、モーツァルトを弾きこなすことで定評があり、指揮も行う“弾き振り”でも有名なのは誰?
※2001年、CBE(大英帝国勲章第3位)を授与された。

《演劇・映像部門》

【1655】1965年フランス、パリ生まれ。1983年、ブルガリアのヴァルナ国際バレエコンクールにて金賞・特別賞・優秀賞の三冠を獲得。1989年、パリ・オペラ座バレエ団を電撃退団し、イギリスのロイヤル・バレエ団に移籍。「6時のポーズ」(180度開脚)で知られ、100年に1人の逸材とまで称されるバレエダンサーで、今年いっぱいでの引退を表明しているのは誰?

A.

【1651】横尾忠則

【1652】ヴォルフガング・ライプ

【1653】ドミニク・ペロー

【1654】内田光子

【1655】シルヴィ・ギエム

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