横尾和慶、『デビリーマン』の作者など | 4問

今回のテーマは漫画家です。

Q.

【1110】以下の事柄・エピソードに当てはまる漫画家、構成作家は誰でしょう?

  • 本名は横尾和慶(かずよし)。
  • フジテレビ公式ホームページのデジタルコミック『少年タケシ』に連載されていた「西日暮里ブルース」の製作者。
  • “日本一まずいラーメン屋”「ラーメン彦龍」(2010年1月31日閉店)の常連客であり、店主の原憲彦(のりひこ)とはプライベートでも親交が深く、「アホ汁」というスープを共同で開発している。
  • 友人に「変態高校生」「変態大学生」の異名を持つナベケンがいる。
  • アゴヒゲアザラシのタマちゃんがブームになっていた時に、ナベケンと二人で「タマちゃんになる会」を結成し、多摩川でナベケンを泳がせたことで、「タマちゃんを見守る会」とトラブルになった。
  • ナベケンとは2005年のM-1グランプリにコンビを組んで出場したことがあり、結果は1回戦敗退だった。(下ネタ連発の内容が審査員に批判されてしまったそうです)
  • 任天堂の「Wii」を購入するために有楽町のビックカメラにナベケンと共に徹夜で並んだ時、ナベケンにWiiリモコンを模したダンボールのコスプレをさせて注目を集めた。
  • 愛人リスト流出騒動で炎上した岡田斗司夫に対して、「人間のクズ」「ゲス野郎は絶対に許せない」などと猛批判を浴びせた。
  • 株式会社TOブックスからの依頼で、書籍『多摩あるある』のイラストを執筆したが、原稿料が振り込まれず、ブチギレ。2015年5月14日、原稿料未払いの事実を『ニコニコ生放送』で暴露。

【1111】『週刊少年ジャンプ』2014年36号(8月4日発売)に掲載された読み切り漫画『デビリーマン』でデビューし、同作品で第9回「金未来杯」グランプリを受賞。今年5月25日発売の同誌で『デビリーマン』の連載をスタートさせる予定である漫画家で、5月13日に放送されたNHKの教養番組『探検バクモン』(爆笑問題の冠番組)に登場して以来、そのイケメンぶりが話題になっているのは誰?
※金未来杯(ゴールドフューチャーカップ)は、『週刊少年ジャンプ』における、新人漫画家の作品に与えられる賞。

【1112】4月24日、自身初の大人向け絵本『柘榴姫社交倶楽部』を刊行した漫画家で、代表作に『放課後保健室』『失恋ショコラティエ』『脳内ポイズンベリー』などがあるのは誰でしょう?
※『柘榴姫社交倶楽部』は、樋上公実子(ひがみ・くみこ)がイラストを手がけました。〔答えの人物〕が文章で創作をするのは、この作品が初めてです。

【1113】現在(期間:2015年5月9日~26日)、東京・中野ブロードウェイ内のアートギャラリー「Hidari Zingaro」にて個展が開催されている、「世界一絵の上手い漫画家」としてネット上でも話題となった韓国出身のアーティストは誰?
※細密なイラストを下書きなしで描き上げるその画力は世界中で注目を集めているとのことです。(頭に浮かんだイメージをそのまま描いているだけらしい)
日本の漫画家の村田雄介や江口寿史も彼の技術を絶賛しているそうです。

A.

【1110】ピョコタン

【1111】福田健太郎

【1112】水城(みずしろ)せとな

【1113】JungGi Kim(キム・ジョン・ギ)

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