日本芸術院 新会員6人

平成27年11月25日、日本芸術院は、今年度の新会員として選んだ6人を発表しました。

12月15日付で馳浩(はせ・ひろし)文部科学相が発令し、会員は107となります。

Q.

【2013】「特別の機関」として日本芸術院を設置している、文部科学省の外局は何?

【2014】昨年、任期途中で辞任を表明した三浦朱門の後を受けて日本芸術院長に就任した、本名を長部舜二郎という「内向の世代」の一人として知られる作家で、代表作に『時間』『群棲』『カーテンコール』『羽根と翼』『一日 夢の柵』などがあるのは誰?
※フジテレビのプロデューサー・長部聡介(おさべ・そうすけ)の父親である。

【2015】東京都渋谷区の旧山手通り沿いにある複合施設「ヒルサイドテラス」、渋谷区千駄ケ谷にある「東京体育館」、東京都港区青山にある複合文化施設「スパイラル」、千葉県千葉市美浜区の「幕張メッセ」などの設計を手掛けた建築家で、プリツカー賞(1993年)、AIAゴールドメダル(2011年)、高松宮殿下記念世界文化賞(1999年)、日本建築学会賞大賞(2001年)などを受賞しているのは誰?

【2016】妻はブラジル生まれの歌手、マリリア。吉本隆明は「日本でプロフェッショナルだと言える詩人が三人いる」として田村隆一、谷川俊太郎と共にこの人物を挙げている、昭和39年に第1詩集『出発』を刊行した慶應義塾大学出身の詩人で、昭和45年に詩集『黄金詩篇』で高見順賞を、昭和54年に詩集『熱風 a thousand steps』で藤村記念歴程賞を、昭和59年に詩集『オシリス、石ノ神』で現代詩花椿賞を、平成2年に詩集『螺旋歌』で詩歌文学館賞を、平成21年に『表紙』で毎日芸術賞を受賞したのは誰?

11月25日に発表された日本芸術院の新会員6人は次の通り。

佐藤哲・・・洋画家

鷹羽狩行(たかは・しゅぎょう)・・・俳人。

高階秀爾(たかしな・しゅうじ)・・・美術史学者、美術評論家。大原美術館館長。

東音(とうおん)宮田哲男・・・江戸長唄唄方。人間国宝。
※2009年、3代目の「貴音(きおん)三郎助」を襲名。

吉増剛造(よします・ごうぞう)・・・詩人。

槇文彦・・・建築家。

A.

【2013】文化庁

【2014】黒井千次(くろい・せんじ)

【2015】槇文彦

【2016】吉増剛造

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