国内最高齢のゾウ、“文法”を操る鳥など | 4問

今日も時事。

ジャンルは動物関連です。

Q.

【2591】1947年にタイ王国で生まれ、タイでは「カチャー」という名前であった、1949年にデンマーク船オラフ・マークス号で日本にやって来たメスのアジアゾウで、1954年から東京都武蔵野市の井の頭自然文化園で飼育されており、今年3月21日に同動物園で開催予定であった69歳を祝う会には、腹痛のような様子を見せて運動場に出てこず、姿を見せなかった(※会は中止)、国内最高齢のゾウといえば、その名前は何でしょう?
※誕生日は不明であるため、毎年元日に年齢を重ねることになっている。

【2592】コーネル大学鳥類研究所のギャビン・レイトンらが3月16日付の学術誌『PLOS ONE』に発表した論文によると、その巣作りには、任務をさぼったりすると巣から追い出したりもする「攻撃的な監督者」が貢献しているという、アフリカ南部に生息する、世界最大という「鳥の巣」を作るスズメ科の小鳥は何?

【2593】平成26年3月31日まで販売された70円普通切手の意匠にもなっているスズメ目の鳥で、このほど、総合研究大学院大学の鈴木俊貴を中心とする研究チームによって、単語をつなぎ合わせて「文」を作っている(「文法」がある)ことが確認されたと発表されたのは何?
※単語の組み合わせによる情報伝達がヒト以外の動物においても進化していることが実証されたのは世界で初めてのことです。チンパンジー等、異なる鳴き声を組み合わせる動物は見つかっていましたが、それによって意味が組み合わされる証拠は見つかっていませんでした。

【2594】調教師は吉田直弘[栗東]。今年3月19日、デビュー戦となる新馬戦「阪神第4R・ダート1800m」戦(16頭立て)にクリストフ・ルメール騎手の騎乗で出走したが、14着に終わった、父ハービンジャー、母ユキチャン、母の父はクロフネという牝馬で、珍しい白毛ということで注目されているのは何?
※1着はミルコ・デムーロ騎手騎乗のソリティール。

ユキチャンとその母シラユキヒメも白毛。

A.

【2591】はな子

【2592】シャカイハタオリ

【2593】シジュウカラ

【2594】シロインジャー

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