〈リンク〉全柔連 強化委員会 平成28年10月~| 3問

Q.

【3758】現役時代、最大のライバルといえば小川直也(※バルセロナ五輪 95kg超級 銀メダリスト)であった、日本大学柔道部監督として原沢久喜(ひさよし)(※リオデジャネイロ五輪 100kg超級 銀メダリスト)を指導している柔道家で、10月1日より全日本柔道連盟(全柔連)の強化委員長を務めているのは誰?
※9月までは全柔連副会長の山下泰裕が強化委員長を兼務していた。

【3759】10月1日付でスタートした全柔連の新体制で、男子強化副委員長に就任した、妻に同じく柔道選手として活躍した長井淳子(あつこ)を持つ柔道家で、1996年のアトランタオリンピックでは金メダル(※71kg級)を獲得したのは誰?

【3760】全日本柔道選手権大会には13回出場しており、これは棟田康幸に抜かれるまで史上最多であった、妻の千代里(ちより)(旧姓:立野(たての))はバルセロナ五輪の女子柔道56kg級の銅メダリストであり、自身は1994年のアジア大会(無差別級)や1997年のアジア柔道選手権(無差別級)などで優勝している柔道家(※現役時代は95kg超級)で、筑波大学の監督として昨年6月の全日本学生柔道優勝大会で同大学を国公立大学として初めてとなる優勝へ導いており、今年10月、南條充寿(なんじょう・みつとし)の後任として女子代表監督に就任(*)したのは誰?
(*)男子の井上康生監督は留任。

強化委員会

A.

【3758】金野潤(こんの・じゅん)

【3759】中村兼三
※兄の佳央(よしお)、行成(ゆきまさ)とともに中村三兄弟と呼ばれた。

【3760】増地克之(ますち・かつゆき)
※妻の増地千代里は強化委員会の特別委員に名を連ねています。

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