物故者 | 2017年4月上旬

Q.(死去した人物について)

【5092】電子楽器の世界共通規格・MIDI(ミディ)の制定に尽力した功績により、2013年第55回グラミー賞のテクニカル・グラミー・アワードを受賞した、エース電子工業や、ローランド、ATVの創業者である日本の技術者、実業家は誰?

【5093】妻は劇作家の深瀬サキ。1989年から1993年まで左翼団体「日本ペンクラブ」の会長を務めた詩人、評論家で、1979年から2007年まで『朝日新聞』朝刊第1面にてコラム『折々(おりおり)のうた』を連載していたのは誰?

【5094】長男はミュージシャンのgnkosai。よしだたくろうのアルバム『元気です。』には「〔この人物〕の手紙」というタイトルの曲が収録されており、同曲の作詞者でもある、1970年、第2回中津川フォークジャンボリーに飛び入りで「教訓I」を発表し、1971年、アルバム『教訓』でURC(アングラ・レコード・クラブ)からデビューした、本名を小斉喜弘(こさい・よしひろ)というフォークシンガーで、主なアルバムに『親愛なるQに捧ぐ』『アウト・オブ・マインド』『南行きハイウェイ』などがあるのは誰?

【5095】『渡る世間は鬼ばかり』で本間英作(演:植草克秀)(※英作の妻・長子(ながこ)を演じたのは藤田朋子)の母・常子を演じたことでも知られる女優で、漫才師として鳳啓助とのコンビで活躍したのは誰?
※鳳啓助とは離婚後もコンビを続けた。

【5096】女子プロレスラーのローラ・ゴンザレスの元夫である、本名をホセ・アンヘル・ナヘラ・サンチェスという、かつて「ゴライアス・レジェス」や「タイタン」のリングネームを名乗った、メキシコ・コアウィラ州トレオン出身で、ルード(ヒール)の覆面レスラーとして活躍したプロレスラーで、2000年にマスカラ・サグラダとのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れ、引退したのは誰?

A.

【5092】梯郁太郎(かけはし・いくたろう)

【5093】大岡信(まこと)
※長男は作家の大岡玲(あきら)、長女は画家で詩人の大岡亜紀。

【5094】加川良

【5095】京唄子(きょう・うたこ)

【5096】フィッシュマン

▼その他、物故者まとめ

4月1日

【梯郁太郎】

【林屋晴三(はやしや・せいぞう)】
陶磁器研究家。頴川(えがわ)美術館理事長、菊池寛実記念智美術館館長。
国立博物館(現・東京国立博物館)に勤務し、「茶の美術」展などを手掛けた。
歴史学者の林屋辰三郎(たつさぶろう)は従兄。

【宇野重昭】
1995年から1998年まで成蹊大学学長を務めた。2000年から2007年まで島根県立大学の初代学長を務めた。
政治学者・宇野重規(しげき)の父。

【エフゲニー・エフトゥシェンコ[露]】
ソ連、ロシアの詩人。1952年第1詩集『未来の偵察兵』を発表。1955年第2詩集『第三の雪』を発表。
1952年、当時最年少の20歳でソ連作家同盟の一員となった。
1961年、詩「バビ・ヤール」を発表し、ユダヤ人迫害に対するソ連の無関心を告発。
1963年フランスで『早すぎる自叙伝』を刊行。
長編叙事詩『私はキューバ』はミハイル・カラトーゾフ監督により『怒りのキューバ』として映画化された。

4月4日

【ジョヴァンニ・サルトーリ[伊]】
政治学者。政党制を「非競合的政党制」と「競合的政党制」に分類し、さらに前者を「一党制」「ヘゲモニー政党制」、後者を「一党優位政党制」「二大政党制」「穏健な多党制」「分極的多党制」「原子化政党制」に分類した。

4月5日

【大岡信】

【加川良】

4月6日

【京唄子】

【安部憲幸(あべ・のりゆき)】
フリーアナウンサー。朝日放送(ABC)の元アナウンサー。
愛称は、ラジオの冠番組のタイトルにも使用されている「アベロク」。
コナミのゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズで実況を務めた。

【ドン・リックルズ[米]】
コメディアン、俳優。映画では、デビュー作の『深く静かに潜航せよ』(クラーク・ゲーブル、バート・ランカスターらが出演)や、『戦略大作戦』『カジノ』などに出演。
アニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズで、ジャガイモに手と足が生えた「Mr.ポテトヘッド」の声を演じた。

4月7日

【松山祐士(ゆうし)】
作曲家、編曲家。『無敵超人ザンボット3』『機動戦士ガンダム』『アルプスの少女ハイジ』など数々のアニメで編曲を手掛けた。
東京都練馬区の自宅で火災により79歳で死去。

【高實康稔(たかざね・やすのり)】
フランス文学者。長崎大学名誉教授。
「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」会長。「岡まさはる記念長崎平和資料館」理事長。

【ティム・ピゴット=スミス[英]】
俳優。映画『007 慰めの報酬』では外務・英連邦大臣役を演じ、「007」シリーズなどのパロディを盛り込んだ映画『ジョニー・イングリッシュ』ではMI7部長ペガサス役を演じた。
テレビドラマ『ダウントン・アビー』でロンドンの産婦人科医、サー・フィリップ・タプセル役を演じた。

4月8日

【フィッシュマン】

4月9日

【北島角子(すみこ)】
沖縄県本部町出身の女優。一人芝居などで活躍。
父は役者で劇作家の上間昌成。1939年、家族とともに日本の委任統治下のパラオへ移住。
1996年、山本安英賞受賞。

【村田邦彦】
サラダドレッシング、パスタソースなどを製造販売する株式会社ピエトロ[福岡市]の創業者で社長。

【カルマ・チャコン】
スペインの政治家。2007年、第1次サパテロ内閣で住宅大臣に任命された。
2008年、第2次サパテロ内閣で、女性としてはスペイン初の国防大臣に任命された。その当時、妊娠7カ月であった。
2007年、ジャーナリストのミゲル・バローソと結婚。2016年、離婚。

4月10日

【羽鳥明(はとり・あきら)】
福音派牧師、大衆伝道者。1920年群馬県高崎市生まれ。高崎中学時代に同級生の舟喜(ふなき)順一に誘われ、キリスト教に導かれた。イギリス人宣教師マーガリット・バーネットの導きでキリスト教に入信。
太平洋放送協会の制作によるラジオ番組『世の光』(宗教番組)や、そのテレビ番組版である『ライフ・ライン』に出演。
著書に『今日の知恵、明日の知恵』『今日の詩篇、明日の詩篇』『イエスはわがいのち』などがある。
牧師の羽鳥純二は弟。

【桜井康雄】
法政大学を卒業後の1961年、東京スポーツ新聞社に入社。「東京スポーツ」(東スポ)ではプロレス記者として活躍し、運動部長、取締役編集局長を歴任。
テレビ朝日の「新日本プロレス」中継番組『ワールドプロレスリング』の解説者として有名。(実況の古舘伊知郎アナウンサー、解説者の山本小鉄との名トリオで知られた)
「原康史」(はら・やすし)のペンネームで『激録 日本大戦争』『激録 力道山』『激録 馬場と猪木』などを著した。

【吉野和剛(かずたか)】
パフォーマー。有限会社TRIANGLE CONNECTION(トライアングル コネクション)代表取締役。
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京(現・舞浜アンフィシアター)で開催されていた常設ショー『ZED』(ゼッド)に2009年より出演。(チャイニーズポールの演目に出演)
小栗旬主演の実写映画『ルパン三世』に傭兵サーベル役として出演。
東京ディズニーリゾート内の舞浜アンフィシアターで、舞台『ライブ・インパクト 進撃の巨人』での使用を検討していた演出機器の点検作業中に、転落事故により死去。7月28日より公演が予定されていた同舞台は中止となった。

【ラリー・シャープ[米]】
本名、ローレンス・ウェイル。WWFなどでヒールの中堅として活動したプロレスラー。
1983年、プロレスラー養成所「モンスター・ファクトリー」を開設。

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