プロボクシング(国内、男子)| 3階級制覇達成者/現役世界王者

Q.

【6181】平成30年5月25日に東京の大田区総合体育館で行われたプロボクシングのダブル世界戦で、井上尚弥[大橋ボクシングジム]はWBA世界バンタム級王者のジェイミー・マクドネル[英]と対戦し、1回1分52秒TKO勝ちを収め、日本最速となるプロ16戦目での3階級制覇を達成しました。では問題です。井上尚弥が制した3階級とは、今回のバンタム級と、あと2つ、何級と何級でしょう?
※もう1試合の世界戦では、WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗[B.M.Bボクシングジム]がガニガン・ロペス[メキシコ]と対戦し、2回1分58秒KO勝ちで3度目の防衛に成功。

▼3階級制覇を達成した国内ジム所属の男子選手

亀田興毅:ライトフライ級、フライ級、バンタム級

ホルヘ・リナレス[ベネズエラ]:フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級
※日本では帝拳ジムに所属。

井岡一翔:ミニマム級、ライトフライ級、フライ級

八重樫東(やえがし・あきら):ミニマム級、ライトフライ級、フライ級

長谷川穂積:バンタム級、フェザー級、スーパーバンタム級

井上尚弥

▼国内の現役男子世界王者(平成30年5月27日現在)

拳四朗:WBC世界ライトフライ級

京口紘人(きょうぐち・ひろと):IBF世界ミニマム級

木村翔:WBO世界フライ級

山中竜也(りゅうや):WBO世界ミニマム級

岩佐亮佑(いわさ・りょうすけ):IBF世界スーパーバンタム級

村田諒太:WBA世界ミドル級

井上尚弥:WBA世界バンタム級

A.

【6181】ライトフライ級とスーパーフライ級
※減量苦のため、ライトフライ級から飛び級でスーパーフライ級に転向した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。