投票率は低くてもいい。

選挙が終わりましたか。

民主党が圧勝の時もそうだったけど、だいたい、事前のマスコミの予想どおりになるもんなんですね。

毎回思うけど、投票率が低いことの何がいけないのかよく分からない。

有権者の大多数が投票所に足を運んだら、いい政治家が当選して国が良くなる、って、なんで言い切れるのよ。

政治等の理解度に自身がない人は、選挙に行くべきではないでしょ。

票を投じるべき対象がないなら、白票(何も書かない)を投じればいいっていうけど、それって、なんだか「感じ悪(わる)っ」って思いませんか?

ネット上や、その他の活字界、あるいはテレビ等では、「選挙には絶対行くべき」「支持できる候補がないなら白票でもいい、それが意思表示になる」など、いろいろ理屈をこねているが、白票入れるくらいなら行かんほうがいいってば。

国が良くなるかどうかと、投票率が高いかどうかとは無関係。
それどころか、大衆が道を誤ることだってある。

例えば、サッカー日本代表を国民投票で選んだら、最強のチームができますか。

国の命運を決める選挙だからこそ、解っている有権者のみが行くべきなのです。

ただ、投票率がいやでも上がる時はあります。

それはどんな時か。

超悲惨な、地獄のような社会になれば投票率は高くなります。

こんな世の中はいやだあ! 政治家よ、なんとかしろぉ!、ってなるから、国民はこぞって選挙に行くさ。

食べていけるなら、そこそこ暮らしていけるなら、革命なんて起こりゃあしない。

ペヤングやきそばが生産中止になるくらいの国だ。まだまだ余裕はある。

戦争できる国になるだって? 第二次大戦後、すっかりチキン国家になった日本が戦争するわけないじゃん。外国から仕掛けてこない限り、戦争にはならないよ。
もし日本の方から戦争を起こしたように見えることがあったら、それは腹黒国家に巧妙に操られてそうするように仕向けられたと思って間違いない。

「戦争できる国になる」のをやめたら、攻められっぱなしの国になるだけさ。それはそれで戦争並みに悲惨でしょう。

話もそれたし、今日の記事はこれで終わり。

《余談》
ムサシの不正選挙、今回はどうだったんだろう?

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