スタジオジブリ作品のキャッチコピー

今回は時事ネタではありません。

タイトルを「スタジオジブリ作品のキャッチコピー」としましたが、取り上げていないキャッチコピーもあります。

Q.

【2781】『コクリコ坂から』の「上を向いて歩こう。」、『風立ちぬ』の「生きねば。」、『かぐや姫の物語』の「姫の犯した罪と罰。」など、糸井重里に代わってスタジオジブリの作品のキャッチコピーを考案している映画プロデューサーで、2005年4月から2008年1月まで同社の社長を務めたのは誰?
※後任の社長は星野康二。(現職)

【2782】スタジオジブリ作品のキャッチコピーで、「生きねば。」といえば『風立ちぬ』ですが、「生きろ。」といえば、1997年公開の何という作品?

▼糸井重里が考案したジブリ映画のキャッチコピー

「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」・・・『となりのトトロ』

「4歳と14歳で、生きようと思った」・・・『火垂るの墓』

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」・・・『魔女の宅急便』

「私はワタシと旅にでる。」・・・『おもひでぽろぽろ』

「カッコイイとは、こういうことさ。」・・・『紅の豚』

「タヌキだってがんばってるんだよォ」・・・『平成狸合戦ぽんぽこ』

「好きなひとが、できました。」・・・『耳をすませば』

「生きろ。」・・・『もののけ姫』

「家内安全は、世界の願い。」・・・『ホーホケキョ となりの山田くん』

「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」・・・『千と千尋の神隠し』

「猫になっても、いいんじゃないッ?」・・・『猫の恩返し』

「ふたりが暮らした。」・・・『ハウルの動く城』

「見えぬものこそ。」・・・『ゲド戦記』

A.

【2781】鈴木敏夫

【2782】『もののけ姫』

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