『吾輩は猫である』のパロディ

Q.

【1357】パロディ小説『吾輩も猫である』(2005年)の作者であり、他にも、旅行記『サハラ幻想行』、随筆『ことばへの旅』など数多くの著書がある評論家で、フリーアナウンサーの森本毅郎(たけろう)を弟に持つのは誰でしょう?

【1358】亡くなった年である昭和27年には『我輩も猫である』という本も出している劇作家、随筆家で、戦後の昭和23年から『東京日日新聞』に随筆『ブラリひょうたん』を連載したのは誰でしょう?

夏目漱石の『吾輩は猫である』は、パロディと思われる題名の作品が数多く出版されている。

『吾輩は蚕である』(中谷桑実)
『我輩は猿である』(松浦政泰)
『吾輩は鼠である』(よぼ六)
『我輩ハ犬デアル』(山口好恵)
『わが輩は犬である』(林房雄)
『吾輩はらんちゅうである』(大郷房次郎)
『わが輩は盲導犬メアリーである』(小林晃)
『我輩も猫である』(小室白也)など

▼引用元
盗作、オマージュ、パロディの違いとは? 盗作文学から学ぶ本当の創造性

A.

【1357】森本哲郎(てつろう)

【1358】高田保(たもつ)

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